シンデレラガールズ5話から考える努力

こんばんは。最近ツムツムぐらいしかやることのないイハラです。

 

アイドルマスターシンデレラガールズ5話を見ました。

 

5話の途中で主人公たち新人アイドルのCDデビューが決まったのに対して、主人公たちの所属以前から所属していたアイドルが自分はデビューできないのか?という気持ちからストライキを起こすシーンがあったんですけれどそれが結構胸に来ました。

 

「レッスン頑張って、小さいお仕事も頑張ってやってたら……

いつかデビューできるって信じてた……

でもどんどん置いてかれて……

ほっとかれて……

もっと頑張ればいいの?

もっとってどれくらい?

みくもアイドルになりたい!」by前川みく

       アイドルマスターシンデレラガールズ第5話より

 

まぁ実際こんな事言ってストライキ起こしたら大問題だから普通はあり得ないわけですよ。

でもアイドルではないにしろ、同じようなことを考えたことがある人って多いと思います。

 

はじめの一歩にこんなセリフがありました

 

努力したものがすべて報われるとは限らん。

しかし、成功したものは皆すべからく努力しておる!!by鴨川会長

               「はじめの一歩」より

 その通りでしょう。だからって皆が努力できるかって別の問題だとは思うんですよ。

努力をしても努力をしても形にならない人もいる。今回ストライキを起こした前川みくもそれが不安だったんでしょう。

どれぐらい努力すればそれが形になるかっていうのは結局才能になると思います。100努力して100成長する人もいれば、100努力して1しか成長しない人もいる。

1しか成長しない人は100倍努力しなきゃいけないけどその間に100成長できる人はもっと先に行ってしまう。

 

だからといって努力を諦めるっていうのは違うと思いますけどね。

すばやさ種族値30ハガネールだってようき最速にしてボディパージ積めば111属まで抜けるんですよ。

 

ただここで一番大変なのは100努力して100成長する人は努力が結果として出てくるから努力することを楽しめるけど、100努力しても1しか成長しない人にとって努力することが辛いものになってしまうことがあるってことなんですよ。

でもそこで諦めない人だけが成功できるのかなって。

 

2chとかだとよく「努力VS才能」論争みたいなスレが立ってて「努力できるかどうかも才能」とかいろいろ話があがってて見てるとちょっと面白いですね。

 

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